『なにこれ?自販機』の始まり 留萌 道の駅 自販機ストーリー④

写真はルモンド本店横で販売していた当時のものです。

飲料水と自社品だけなので少しのワクワクしか感じられませんでした。

『自販機で留萌の名産や地域を代表するモノを置けたら面白いと思いませんか?』

『え?めちゃくちゃ面白いですね。それ』『少し時間下さい』『市役所にも相談してみますので』。

知り合いの社長さんのお力を借りてそこからあっというまに話が進み

愛でたく船橋公園https://funaba.info/の入り口に自販機を置かせてもらう事になったのです。

あ。端折りすぎてすみません。

ホントにこんな感じだったのですが実は調整で半年以上はかかりました。

さて。

置かせてもらう事が決まり次は何を販売するのか?

①何を販売しよう。。。

自社の商品だけで埋め尽くされた自販機はやりたくない。

それよりもここでしか買えない留萌を代表する面白いモノを集めて売りたい。

そこがこだわりの一つ。

何が大変だったのかを聞かれたらこの絞り出し作業が一番大変でした。

『それってさ。ワクワクする?』

これが自分の中でのキーワードだったからです。

ワクワクさせるってアイデア絞り出しってめちゃくちゃ難しい。。

つづく

『なにこれ?自販機』の始まり 留萌 道の駅 自販機ストーリー③

昨日は寒かったですね。マイナス17℃ もっと下がっていたかもしれません。

写真は朝のけあらし

自分の住んでる地域で人の集まるところはどこだろう?

そうだ市立病院だ!

思いたったらすぐに行動が心情。

故に失敗も多いのも事実なんですが。。

さて。何処に聞けば良いんだろう。市立病院だから市役所か。

という事で担当の部署に赴き

ダメ元で自販機を置かせて欲しいと話をしに行きました。

結論から言うと同じことを考えてる先客がいたんです。。(^◇^;)

それは某大手コンビニさん。

半年前から話が進んでたようなので

そこは諦めました。

現在設置されているのかはわたしは確認できておりません。

大手も人の集まるところに目をつけてるんですねー

考えてみたら今は大病院にコンビニは当たり前の時代です。

縁がなかったんだとそれはそれで自分自身を納得させましたがまだ諦めません。笑

ある日のこと。

偶々来店されていた社長に

自販機の話をしたところ話は一気に進みます。

つづく

『なにこれ?自販機』の始まり 留萌 道の駅 自販機ストーリー②

お正月の招福瓶に手応えを感じて

次は『おでん缶』を販売してみたんです。

最初は売れました。

ですが日が経つにつれ売れなくなります。当然ですよね。

snsで投稿をして伝える努力をしてもわざわざ足を運び自販機で購入する『動機』が薄くワクワク感も少ない。

春には在庫も余り残念な結果になってしまいました。笑

秋葉原ではめちゃくちゃ売れてるのに

留萌ではなんで売れないんだろ?

結論はわざわざ秋葉原で買うから良いんです。笑

当然ですが人口が違います。

留萌の冬は圧倒的に行動量が減るので

興味があっても来ない、来れない。

できない、売れない理由はどれだけあげてもキリがないので

このへんでやめます。笑笑

ある人と話をしてるときに

『人が多く集まる場所に移設すればよいんじゃないですか?』

『たとえば病院とか』

あ。そうか!

それだ!!

でもどうすれば病院に移設できるんだろ?

『なにこれ?自販機』の始まり 留萌 道の駅 自販機ストーリー①

昨年の7月から道の駅で本格的に稼働している『なにこれ?自販機』。

3年前にルモンド店舗横で稼働してました。

こんな感じ。。

ある年のお正月に福袋ではなく『福瓶』を一本1000円で販売したら2日で20本も売れてビックリ‼️

その時にわたしは気がついたのです。

そうか!お客様が購入したいと思う『動機付け』が

大事なんだ。

そこからわたしの『動機付けアンテナ』の

スイッチが入ったのです。

ただ単に『動機付け』と言ってもそう簡単にお客様のスイッチは入りません。

どう展開するとお客様が『買いたい』と思ってくれるか?

これが『なにこれ?自販機』の始まりでした。