『なにこれ?自販機』の始まり 留萌 道の駅 自販機ストーリー⑤

留萌神社からの日の出

久しぶりの朝日に感動。。

自販機運営する為に外部から人を呼び寄せている。

1人はアートディレクターデザイナーの水戸ちゃん。東京の大手最先端で培ってきたデザイナーセンスと経験は計り知れない。留萌在住のデザイナー instagram.com commu_de_work

彼女は産まれも育ちも東京ということもあり田舎育ちのわたしとは色々な意味で『センス』が違う。

彼女の発想力はとんがっておりワクワクするが大前提。

自販機のワクワクするネーミングやポップは彼女の意見からうまれた。

※画像の商品は5月に販売開始します。

もう1人はマーケティング担当の藪内さん(株式会社 NeedaSu代表)大阪出身らしく元気で巧みな話術と豊富なマーケティング知識から様々な意見がでるが芯はブレずに整理整頓をしてゴールを組み立ててくれるのが力強い。

彼の的確な交通整理で意見がごちゃ混ぜになるのを防いでくれる。

『基本ブレブレ』のわたしに無くてはならない存在だ。

実は立ち上げ時は2人とも自販機販売戦略に乗り気ではなかった。

わたしの頭の中ではハッキリとイメージができているが中々思いが伝わらない。

そんなにやりたいのであれば大きな失敗も投資も少ないからまずはやってみますか!

そんな感じで一歩踏み出したのである。笑

『何を売るんですか?』

『それならこんなのどう?』

2人から好き勝手な意見がじゃんじゃんでてくる。笑

パティシエのわたしには考えつかない意見ばかり。笑

そんなの出来ないよ。

心の中でつぶやくばかり。。。

具体化していくとイメージとのギャップが出てくるのは良くある話。

ここである問題がでてきた。

つづく