初めての手術は不安ですよね。 でも、終わってみれば結果オーライ part1

6月の中旬に腹部と背中に激痛が走り身動きができなくなり緊急外来で診察を受けました。

診断は胆嚢内にある結石が原因で将来的な事を考えると若いうちにとった方が良いという事になり手術を決意しました。

仕事などの都合で手術まで3カ月ほど時間があきました。

その間二回程激痛にうめきました。

痛かったーーー(^◇^;)

さて、はじめての手術。

実は不安とストレスで寝れない日々が続いてました。

皆さんご存知の通り手術前日の21:00以降は水以外は口にしてはいけません。

相変わらず寝れないので私は缶チューハイを飲んでしまいました。

今考えれば何を君は考えてるんだ!!と言いたいところですがお陰さまでゆっくり寝れました。笑

血が止まらなくなるリスクがある事は後程先生から聞いてわかりました。反省。。。(^◇^;)

朝9時までに病院に行き入院手続きをすませ午後2時頃からの手術の流れだったので気持ちにも少し余裕があります。

入院手続きや問診、血圧測定などをすませ病棟に行く前に執刀医の先生から話がありました。

「午後からの手術の予定でしたが11時からに変更します。大丈夫でしょうか?」

地震の影響で手術の日程が過密になってるんだろうなぁと考え「ええ。大丈夫です」と何事もないように返事をしました。

しかし、心の中では「え!!!心の準備ができてない!!!あと1時間半後には手術してるのかーーーい!」

どうしよ、どうしよ、どうしよ。

俺の今日のイメージパターンがガラガラと崩れ落ちました。

え??これからどうすんの?

時計をみると9時45分!!!!!

おーい。あと1時間15分しかないよ!!(^◇^;)

まずは嫁に電📞だ!

嫁も早い展開にビックリしてるが俺ほどではない。笑

病棟に案内され血圧を測り紙パンツに履き替えるように指示があるが心の準備ができてないので履く気が失せてる。

ギリギリに履いても良いか確認をして30分前に履くとこにした。意味のなーい抵抗でした。笑笑

知り合いの看護師が様子をみにきてくれて紙パンツの履き方を教えてくれたり手術までの流れを話をしてくれて少し落ち着きを取り戻す事ができた。有り難かったです。(^ ^)

五分前に鼻からチューブを通しますのでそれまでにトイレを済ませておいて下さいと指示があったところで嫁が来てくれました。

「早くなったけどさっさと手術した方が良いよね」と思ってもいない事を言う自分がいる。

本当はめちゃクチャ不安なのに。(^◇^;)

鼻からチューブに一抹の不安があるのだ。

胃カメラを鼻からいれてからもう二度と鼻からチューブは嫌だ!!!と思っていたのにまさかのチューブ!!!

なんだよーーーー。

心の準備ができないくらい早い流れだよぉ。

対応出来ない自分に言い聞かせた。

「おい!やすとし!諦めろ」

「自分で決めたんだから流れに身を任せろ」

転源他在になってる自分に言い聞かせる。。

ふぅーーー!そうだよな。

自分で決めたんだからやるしかない!

10時50分

少し早いですけどチューブいれますか?

うーん。ギリギリにしてもえますか。と言ったのだがやっぱり入れちゃいますと気分を入れ替えた俺が返事をしてしまった。

右の鼻と左の鼻どちらが通りが良いですか?

うーん。なんとなく右かなぁ」

「はい。それでは右から入れますね」

チューブを見ると!!!!

太!!!!太!ーーーー!!

「それを入れるんですか?」笑笑

「はい」(^ ^)

胃カメラのチューブは見た目も黒くスーーと入っていくイメージだがこれは違う!

おい。おい。こんなの入るんかーい。

「はーい。入れますねぇ。」

と優しい声で鼻にチューブが入っていく。

うわぁ。。。(>人<;)

ヤバい!!!

パート2に続く。

今回の手術と入院でサポートして頂いた皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。

活かされてる喜びと健康に感謝をしてこれからも美味しいお菓子を作り続けます。

投稿者プロフィール

yasutoshi
yasutoshi
北海道留萌市の夕日の町のお菓子屋さんでオーナーパティシエをしています。

世界で一番夕日が綺麗!!

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