祭りにお餅は付き物なんですが。最新は難しくなってきてるようです

祭りにお餅は付き物でした。

ですが最近は少し様子が違ってきてるようです。

お祭りには祭典区がありそこの人たちが集まっり1日かけて餅つきをやってそれを本祭りに餅投げで振る舞うのが風習でした。

餅つきをやった方はわかると思いますが

あれってめちゃくちゃ重労働です。

高齢化が進み体力の限界から餅どころではないらしいです。

「それなら地元の餅屋に頼むべ!」

となるんですが餅は餅屋とありますが

その餅屋も年々姿を消しています。

そこに目をつけた訳ではありませんが

餅を作っていた業者さんが廃業するとの事で餅付き機械を数年前に譲り受けてました。

その流れから数年前からルモンドでは餅を作ってます。

今年は留萌以外のところから数件投げ餅の紅白餅を作ってくれないかと話を頂きました。

話を聞くと餅の突き手がいないし1日かける、時間も人も居ないとの事でした。

餅をつくのは機械。

餅を取り分けるのも機械。

残念ながら今はそんな時代となってきています。

人がいなくて折角の祭りに餅まきが出来ないなんて寂しいですよね。

少しでもお手伝いができればとお餅を作らせてもらってます。

昨日は約2000個の投げ餅を作らせて頂きました。

子供の頃、建前やお祭りの投げ餅の時、狂気迫るおばさんに何度吹っ飛ばされたかわかりません。笑笑

色々な意味でお餅って良いもんですねー。

投稿者プロフィール

yasutoshi
yasutoshi
北海道留萌市の夕日の町のお菓子屋さんでオーナーパティシエをしています。

世界で一番夕日が綺麗!!

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