クリスマスパンフレット!

今年もクリスマスがやってきますね。

師走も重なりワクワクドキドキしながら

毎日を送っております。

忙しいなかでの楽しみは皆さんあると思います。

わたしは寝る前にNetflixで「七つの大罪」をみてるのですがこれが面白い!

悪者がいて退治をしていく単純なアニメではないのが、おっさんには新鮮でたまらないのです。

なんて言ったら良いんでしょう。深いんです。笑

興味がある人は是非!

さて今年のクリスマスパンフレットが出来上がりましたので是非ご覧ください。

嫁さんに感謝して未来を切り拓く!!

未来を切り拓く

52歳になって考えることがある。

自分にプレッシャーをかける訳ではありませんがそろそろ結果だして夢を形にしたい。

50代は人生の中で一番多忙な時と言われてて実際にその立場になるとホントにそうだよなこりゃしっかりしないとダメだ。

そう思う訳なんです。

そんな時に引き寄せられた本がこれです。

本田健さんの「未来を書く」ことでどんどん夢は実現する。

この本が良いのは別冊の付録がついていて直ぐに実践できること。

「書くことで心の中を真剣にみつめる」

日頃から書くよりもスマホのメモを活用してるのでペンを握る事が逆に新鮮な気分になります。

何も書いてない紙に書く。

人生100年時代。

折り返し地点を越えて真剣に見つめ直してワクワクしながら書き込んでみます。

枯れないように丁寧に

1つ1つ丁寧に

神棚を新しくした。

父が50年近く使っていてかなり古くなりこれまたかなり大きなものだった。

身の丈にあったものが良いとの事で一番小さな神棚にしてみた。

実にしっくりくる。

毎日神棚に参拝して気がついた事がある。

以前は榊の水は3日に一回取り替えていたのだが10日ほど経つと葉が落ちて枯れていた。

友人から毎日丁寧に水をしっかりと取り替えると活きいきと葉が保たれると聞きやってみると本当に葉も落ちずにしっかりと保たれて

ビックリである。

丁寧に毎日繰り返す。

教訓。

丁寧に心を込める事で後に形にあらわれる。

いい加減に行動すると同様な形になる。

お菓子づくりも同じですよね。

毎日丁寧に心を込めてこれからもつくって

いきます。

丸ごと!フルーツ祭り開催中!

今日からはじまりました!

あれもこれも丸ごと!?

駐車場のお知らせ

気温が高くなりジェラートの美味しい季節になってきました。

今年のジェラートは口どけの良さと素材の美味しさがダイレクトに伝わるようなレシピでお作りしています。中でも木苺は濃厚なのにサッパリとしたキレのある味に仕上げました。是非お召し上がりください。

これからの時期はお車のお客様がたくさんご来店されます。近くに10台以上停めれる駐車場をご用意しておりますので是非そちらをご利用くださりごゆっくりとお召し上がりいただければ幸いです。

暑い夏は留萌の海と美味しい食事とスイーツ!是非お立ち寄り下さい。

やまびこさーーーん(=゚ω゚)ノ

冬になり出社してからの雪かきが日課となっている。

登校時の小学生に声をかけていて

ふと思ったことがある。

わたし:「おはよう!」

彼:「おはよう!」

うん。当たり前ですよね。

次の日にこう声をかけてみた。

わたし:「おはようございます」

彼:「おはようございます」

子供は素直である。

こちらが投げかけた挨拶に何も考えずに

当たり前に返してくれる。

元気に挨拶をしたら元気に返し

丁寧に挨拶をしたら丁寧に返す

適当に挨拶をしたら適当になるのである。

スタッフに「出会いの印象は5秒できまる」返事は大きく笑顔で!!

薀蓄を並べて教育しているが指導する立場として見本になる挨拶ができていたのか自問自答してしまった。

「自らの行動が『やまびこ』になりかならず帰ってくる」

無垢な彼に朝から大事なことを教えてもらった。

明日はもっと元気に挨拶してみるぞ。

全てはお客様の笑顔のために

今日も美味しいお菓子をつくります。

クリスマスケーキ

平成最後のchristmas!

今年のクリスマスはのんびりと家族と恋人と大好きな友達といっしょに楽しみませんか。

ことしもとびっきりおいしいスイーツを

ご用意致しました。

気分の乗らない日も元気がモリモリ湧いてくる方法があった。

3年前からルモンドでは社長、社員、パート社員、キャストでありがとうカードを渡しあってる。

感謝の気持ちを言葉と文字で伝えるのである。

普段から何にも無関心で身の回りで起こる事を当たり前にすごしているとありがどうカードは書けない。

社員同士のコミュニケーションも同様である。

気持ちは伝わってるようで実は伝わってない。

社長が社員に対して感謝もなく当たり前に接しているとあとから様々な形で自らにはね返ってくる。

「言葉は忘れるが文字にすると心に残る」

気持ちを伝えるツールは様々があるが

ルモンドではそれが「ありがとうカード」なのだ。

先日気がついた事がある。

気分が乗らない時にありがとうカードを書くのだが最初の1枚が書けない。

書く対象の人の事をありがとうの気持ちを考えながら深くフォーカスしていく。

一枚書く。また一枚書いていく度に気分がノリノリになる。

これはなんなんだろう。

あんなに気分が落ちていたのに。笑

人に感謝をしてありがとうを伝える事で脳からセロトニンがでて気分があがると勝手に解釈している。

塾の師匠に野村監督が書いた著書を頂いた。

そこに書いてあった文章が印象に残ったので

載せておきます。(^^)

上所重助氏(詩人)のこんな言葉がある。

==================

夏が来ると『冬がいい』と言う。

冬がくると『夏がいい』と言う。

太ると『痩せたい』と言い、

痩せると『太りたい』と言う。

忙しいと『暇になりたい』と言い、暇になると『忙しいほうがいい』と言う。

自分に都合がいい人は『善い人だ』と言い、自分に都合が悪くなると『悪い人だ』と言う。

借りた傘も雨が上がれば邪魔になる。

金を持てば古びた女房が邪魔になる。

所帯を持てば親さえも邪魔になる。

衣食住は昔に比べれば天国だが、

上を見て不平不満の明け暮れ、

隣を見て愚痴ばかり。

どうして自分を見つめないのか、

静かに考えてみるがよい。

一体自分とは何なのか。

親のおかげ、先生のおかげ、

世間様のおかげの固まりが

自分ではないか。

つまらぬ自我妄執(じがもうしゅう)を捨てて、

得手勝手(えてかって)を慎んだら、

世の中はきっと明るくなるだろう。

『俺が』『俺が』を捨てて

『おかげさまで』『おかげさまで』

と暮らしたい。

==================

初めての手術は不安だらけ。 でも、終わってみれば結果オーライ。 part2

前回の続き

「はーい。入れますねぇ。」

と優しい声で鼻にチューブが。。。。。

お 。意外にスッキリはいってくな。

これなら大丈夫かなと思ったらこれが

難しい。

鼻から入ったチューブが喉に入ったところで飲み込まなきゃいけないんです。

皆さんできます?笑笑

おえーーーと吐き気がでて異物を戻すように

身体が反応して飲み込めなーい。

思い出しただけでも今もおぇー。

何回もトライするうちに鼻血がドバーーーっとでてきてしまいました。シャレにならないくらい鼻血がでてしまい嫁も看護師も唖然。笑笑

鼻血が止まったので今度は左の鼻でやってみる事にしました。

おえーーーとなりましたがチューブをなんとか飲み込む事できました。

後から聞いた話ですが鼻からチューブを挿入できなくて途中で怒り出す人や最初から拒否をして全身麻酔をしてから処置をする人も結構いるらしいです。

自分もそうすれば良かったぁ。

記念写真を嫁にとってもらいました。

心が既に折れた状態です。笑笑

一生懸命にチューブを通してくれた

看護師さんありがとうございました!

このまま歩いて手術室に向かいます。

鼻からのチューブで吐き気が………

上を向いていないと吐きそう。

手術室に入ると女性スタッフ3名が明るく笑顔で迎えてくれました。

めちゃくちゃリラックスできました。

最初の5秒の笑顔で不安を取り除いてくれました。ありがとうございました。

早く麻酔をかけてこの鼻チューブ地獄から逃れたい。(^◇^;)

直ぐに手術台に仰向けに寝るように誘導され

心電図を図る機材を身体につけ次は麻酔の準備に入ります。

マスクを鼻付近に近づけて深呼吸して吸って下さいと麻酔医から言われて吸う。

あーーーこれで鼻チューブから解放される。

笑笑

自分の手術の事よりも鼻チューブ!笑笑

麻酔が効いてくると傷がピリピリするのでごめんなさいねと点滴の針の辺りを看護師の方がさすってくれた。

これがリラックスを促してくれる。

めちゃありがたかったです。

「もう一度大きく深呼吸て下さいねー

喉が少し痛くなりますからねーごめんなさいねー」

とここで自分の記憶がなくなりました。

「はーい!松村さん終わりましたよー」

執刀医の先生の声で目が覚めました。

鼻の管が抜けてるぅーーー

あー良かった。

と思った次に臍が痛い。。。。

「はい!これが胆石ね」

胆嚢が炎症を起こしていたから時間少しかかりましたが成功しました」

「あ、それとね。脂肪肝だったからね」

リアルにお腹の中をみた先生に言われて

ダイエットする決意をする事ができました。

先生!ありがとうございました!

術後は臍が痛かったですが鼻のチューブよりは苦しくないです。笑

冗談です。臍の痛みは痛い。。。

現代の医学は凄い!

二泊三日で退院が出来ました。

執刀してくれた先生、サポートをして頂いた看護師の皆様ありがとうございました。

初めての手術は不安ですよね。 でも、終わってみれば結果オーライ part1

6月の中旬に腹部と背中に激痛が走り身動きができなくなり緊急外来で診察を受けました。

診断は胆嚢内にある結石が原因で将来的な事を考えると若いうちにとった方が良いという事になり手術を決意しました。

仕事などの都合で手術まで3カ月ほど時間があきました。

その間二回程激痛にうめきました。

痛かったーーー(^◇^;)

さて、はじめての手術。

実は不安とストレスで寝れない日々が続いてました。

皆さんご存知の通り手術前日の21:00以降は水以外は口にしてはいけません。

相変わらず寝れないので私は缶チューハイを飲んでしまいました。

今考えれば何を君は考えてるんだ!!と言いたいところですがお陰さまでゆっくり寝れました。笑

血が止まらなくなるリスクがある事は後程先生から聞いてわかりました。反省。。。(^◇^;)

朝9時までに病院に行き入院手続きをすませ午後2時頃からの手術の流れだったので気持ちにも少し余裕があります。

入院手続きや問診、血圧測定などをすませ病棟に行く前に執刀医の先生から話がありました。

「午後からの手術の予定でしたが11時からに変更します。大丈夫でしょうか?」

地震の影響で手術の日程が過密になってるんだろうなぁと考え「ええ。大丈夫です」と何事もないように返事をしました。

しかし、心の中では「え!!!心の準備ができてない!!!あと1時間半後には手術してるのかーーーい!」

どうしよ、どうしよ、どうしよ。

俺の今日のイメージパターンがガラガラと崩れ落ちました。

え??これからどうすんの?

時計をみると9時45分!!!!!

おーい。あと1時間15分しかないよ!!(^◇^;)

まずは嫁に電📞だ!

嫁も早い展開にビックリしてるが俺ほどではない。笑

病棟に案内され血圧を測り紙パンツに履き替えるように指示があるが心の準備ができてないので履く気が失せてる。

ギリギリに履いても良いか確認をして30分前に履くとこにした。意味のなーい抵抗でした。笑笑

知り合いの看護師が様子をみにきてくれて紙パンツの履き方を教えてくれたり手術までの流れを話をしてくれて少し落ち着きを取り戻す事ができた。有り難かったです。(^ ^)

五分前に鼻からチューブを通しますのでそれまでにトイレを済ませておいて下さいと指示があったところで嫁が来てくれました。

「早くなったけどさっさと手術した方が良いよね」と思ってもいない事を言う自分がいる。

本当はめちゃクチャ不安なのに。(^◇^;)

鼻からチューブに一抹の不安があるのだ。

胃カメラを鼻からいれてからもう二度と鼻からチューブは嫌だ!!!と思っていたのにまさかのチューブ!!!

なんだよーーーー。

心の準備ができないくらい早い流れだよぉ。

対応出来ない自分に言い聞かせた。

「おい!やすとし!諦めろ」

「自分で決めたんだから流れに身を任せろ」

転源他在になってる自分に言い聞かせる。。

ふぅーーー!そうだよな。

自分で決めたんだからやるしかない!

10時50分

少し早いですけどチューブいれますか?

うーん。ギリギリにしてもえますか。と言ったのだがやっぱり入れちゃいますと気分を入れ替えた俺が返事をしてしまった。

右の鼻と左の鼻どちらが通りが良いですか?

うーん。なんとなく右かなぁ」

「はい。それでは右から入れますね」

チューブを見ると!!!!

太!!!!太!ーーーー!!

「それを入れるんですか?」笑笑

「はい」(^ ^)

胃カメラのチューブは見た目も黒くスーーと入っていくイメージだがこれは違う!

おい。おい。こんなの入るんかーい。

「はーい。入れますねぇ。」

と優しい声で鼻にチューブが入っていく。

うわぁ。。。(>人<;)

ヤバい!!!

パート2に続く。

今回の手術と入院でサポートして頂いた皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。

活かされてる喜びと健康に感謝をしてこれからも美味しいお菓子を作り続けます。